Camill
利用規約
最終更新日:2026年6月21日
本利用規約(以下「本規約」)は、Ben2560(以下「運営者」)が提供するスマートフォンアプリケーション「Camill」(以下「本サービス」)の利用に関し、利用者と運営者との間の権利義務関係を定めるものです。本規約に同意いただいた上で本サービスをご利用ください。
第1条(適用)
本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。本サービスを利用することにより、利用者は本規約に同意したものとみなします。
第2条(利用登録)
- 利用登録は、登録希望者が本規約に同意の上、運営者が定める方法により申請し、運営者がこれを承認することにより完了します。
- 13歳未満の方はアカウントを作成できません。
- 運営者は、登録申請者が以下の事由に該当すると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 本規約に違反したことがある者からの申請の場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(アカウント管理)
- 利用者は、自己の責任においてアカウント情報を適切に管理するものとします。
- 利用者は、いかなる場合にも、アカウント情報を第三者に譲渡または貸与することはできません。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤または第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
第4条(無料プランの制限)
- 無料プランでは、AIレシートスキャン(OCR)機能の利用を月10枚までに制限します。利用枚数は毎月1日にリセットされます。
- 無料プランのその他の機能制限については、アプリ内または運営者のウェブサイトに定める内容に従います。
- 運営者は、事前の告知をもって無料プランの制限内容を変更することができます。
第5条(有料プラン・課金)
- 本サービスは、追加機能を利用できる有料プラン(以下「プレミアムプラン」)を提供します。料金はApp Store(iOS)またはGoogle Playストア(Android)に表示される価格に従います。
- 有料プランの料金は、各プラットフォームを通じて請求されます。請求・決済に関するお問い合わせは、各プラットフォームのサポートにお問い合わせください。
- 有料プランは自動更新されます。解約は各プラットフォームのサブスクリプション管理画面から行ってください。解約後も当該期間の終了日まで機能を利用できます。
- 運営者は返金処理を行いません。返金が必要な場合は、App StoreまたはGoogle Playストアに直接申請してください。
- 無料トライアルは1アカウントにつき1回限りです。同一の利用者が複数アカウントを用いてトライアルを繰り返し利用することを禁止します。
第6条(データの管理)
- 本サービスに登録されたデータは、運営者のサーバーに保存されます。利用者は同一アカウントでログインすることにより、機種変更・再インストール後もデータを復元できます。
- プレミアムプランの利用者は、Google Driveへのデータエクスポート機能を利用できます。エクスポートはCSV形式での書き出しのみ対応しており、アプリへの読み込み(インポート)機能は現時点では提供していません。
- 運営者は、利用者のデータを法令に基づく場合を除き、第三者に提供しません。
第7条(アカウント間データ移行の禁止)
- 運営者は、異なるアカウント間でのデータ移行・転送には一切応じません。
- これは利用者のプライバシーを保護するためのポリシーです。本人確認が技術的に困難であり、第三者が他の利用者のデータを不正に取得しようとする行為と区別できないためです。
- 本条は、たとえ本人からの依頼であっても適用されます。
- データの引き継ぎが必要な場合は、プレミアムプランのバックアップ機能を利用して利用者自身が行ってください。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 複数アカウントを作成・削除して、無料プランの利用制限(OCR枚数等)を回避する行為
- 運営者、他の利用者、またはその他第三者のサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為
- 運営者のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 本サービスをリバースエンジニアリングまたは改ざんする行為
- 虚偽・不正なクーポン情報の投稿
- 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 他の利用者に成りすます行為
- 運営者のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(アカウントの停止・削除)
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントを停止または削除することができます。
- アカウントの停止または削除に伴い生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 利用者は、アプリ内の退会手続きによりいつでもアカウントを削除できます。退会するとすべてのデータが完全に削除され、復元できません。
第10条(削除データの不復元)
- 利用者が削除したレシートその他のデータは復元できません。
- アカウント退会により削除されたデータについても同様です。
- 運営者は定期的なデータバックアップを実施していますが、個別のデータ復元には応じません。
第11条(本サービスの提供の停止等)
- 運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスにかかるコンピューターシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピューターまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合 - 運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第12条(著作権)
利用者は、自ら著作権等の必要な知的財産権を有するか、または必要な権利者の許可を得た文章、画像等の情報のみ、本サービスを利用して投稿または編集できるものとします。本サービスを利用して利用者が投稿または編集した情報の著作権については、当該利用者に帰属します。
第13条(免責事項)
- 運営者の債務不履行責任は、運営者の故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。
- 運営者は、本サービスに関して、利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
- 本サービスのAI機能(OCR・自動分類・AIアドバイス等)による結果は参考情報であり、その正確性を保証するものではありません。
- 第三者サービス(Firebase・Google・Apple等)の障害による影響については責任を負いません。
第14条(サービス内容の変更等)
運営者は、利用者への事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、利用者はこれを承諾するものとします。
第15条(利用規約の変更)
- 運営者は以下の場合には、利用者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき - 運営者はユーザーに対し、本規約の変更にあたり、事前に本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容ならびにその効力発生時期を通知します。
第16条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の住所地を管轄する日本の裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者契約法その他の強行法規により利用者が自己の住所地を管轄する裁判所に訴訟を提起する権利が保障される場合は、この限りではありません。